Archive for 3月, 2012

対照的子育て

水曜日, 3月 7th, 2012

現在、2歳間近の二男を育てていますが、まだ断乳できておらず、
この寒い冬の時期には難しいだろうということで
5月の2歳の誕生日までには止めようと決意をしているところです。
毎日、暇さえあれば「おっぱいおっぱい!」と近づいてきてちょっと休憩したら「バイバイ」と言って
活動しに離れていく姿は、仕事の合間にちょっと一服、とたばこをしょっちゅう吸いに行くおじさんみたいで
いつも笑っています。
二男を産んだ産院は基本的に何か問題がない限り完全母乳で育てる方針の厳しい病院だったので、
初産でなかなか産後に母乳が出てこないママさんたちの中には泣き出してしまう人もいるくらいでした。
幸い私は2回目の出産だったからか、産後直後から母乳がよく出て生まれたばかりの二男が飲んでいる
ゴクゴクという音が聞こえるくらいでした。
生まれてもう2年近くですが、少しのお留守番はありましたが、1日も欠かさず毎日おっぱいを飲んでいます。
彼にとってこの習慣をやめるのはきっと大変なことでしょう。
それとは対照的に、5年前に出産した長男の時は、病院が無理をしない混合保育の方針だったので、
生まれた時から粉ミルクと母乳の両方で育てました。しばらくしてからはミルクメインとなり
、ほぼミルクで育った長男。私の手から離れるのは簡単で、その後、ご飯もしっかり食べ、牛乳もきちんと飲み
ちょっとやそっとじゃ泣かない強い子です。
二男は何か気に入らないことがあるとすぐに泣いておっぱい、ご飯を食べたくなくなると指でほじりだし
ぺーっと全部出してしまって、すぐおっぱいと言って泣き出してしまし
本当に動物的というか甘えん坊すぎで困っています。
母子手帳をみると同じ時期の二人の発育の差に驚きます、身長差7センチ、体重も2キロ違います。
弟の方が大きく生まれてきたのに!!春には心を鬼にして断乳決行です

まぁおっぱいの出は本当苦労せずとも出たけど、辛かったのはハリ!
息子が泣くとじわじわ~~~っと胸の奥あたりが痛くなってきて
土石流の如く母乳がびゃわわ~~~っと出てくるんですよね。
なんだか母親って不思議ですね。子供が泣けば勝手にお乳が出るんですから。
パパに迷惑かけたこともありました・・・。それは、母乳風呂(笑)
お風呂に入っていると血行が良くなるので買ってにぴゅーっと母乳が出てしまう・・・。
これは本当不可抗力。息子達は何回お風呂場で母乳目薬を刺された事か。
そして湯船に浸かれば今度はすぐにミルク風呂状態に・・・。
これにはさすがにパパが気持ち悪い発言。ごめんなさい・・・。
気持ち悪いって言われてからは出来るだけ後に入っていたけれど、
子供の事もあるし、そうはいかない日が多かったのでパパは自然とミルク風呂に浸かる羽目に
なってしまいました^^;
でも、母乳で作るミルクプリンがあるくらいだし、(そもそもそれ飲んで息子達は育ったんだし)
体には悪くはないのでは・・・?
噂で母乳ミルクプリン商標登録したとかなんとか
聞いたけどさすがにそれは嘘なのかな??
ちょっとだけ食べてみたいかな、と思った私なのでした。

テスト

火曜日, 3月 6th, 2012

大きいものだと室内用チャイルドチェアやお風呂椅子、ベビーガードサークルやチャイルドシートなどなど。

小さい物だと食器・布物おもちゃ・ゴム叉はプラスチック性おもちゃもあります。
しょっちゅう手が触れて確実に毎日汚れる物は、ぬいぐるみでも丸洗い出来ますし、布地以外のおもちゃはタライに入れて洗います。
ミルトン的な物を使ったり、色落ちしなければハイターを入れて、熱湯消毒出来て100%除菌は無理でも多少は安心できますよね♪
ただ問題なのは大きいもの達です。

自分では取り外し管理できない子供用品

金曜日, 3月 2nd, 2012

子供用品て一時期しか使えわないのに結構揃えなきゃないものありますよね。

大きいものだと室内用チャイルドチェアやお風呂椅子、ベビーガードサークルやチャイルドシートなどなど。

小さい物だと食器・布物おもちゃ・ゴム叉はプラスチック性おもちゃもあります。
しょっちゅう手が触れて確実に毎日汚れる物は、ぬいぐるみでも丸洗い出来ますし、布地以外のおもちゃはタライに入れて洗います。
ミルトン的な物を使ったり、色落ちしなければハイターを入れて、熱湯消毒出来て100%除菌は無理でも多少は安心できますよね♪
ただ問題なのは大きいもの達です。

カバーが取り外しできる部分であれば週に何度か剥がして洗うことも出来ますし、部分的な布地カバーなら除菌スプレーや天日干しで殺菌出来ます。

ですが専用のレンチがないと外せないようなネジと、プラスチックカバーによって固定されていたり、チャイルドシートやチャイルドチェアのように、安全上ベルトが取りつけられている製品は消費者の手には負えないです。
取り扱い説明書とかも取付や設置注意を読んでから使用しても、あらかじめ『洗濯するであろう』部分間での説明までは読まない人が多いのではないでしょうか?勿論、きちんと隅から隅までキチンと読み切ってから使用する方も居ると思いますが、私の場合は前者でした(笑)
というのも今回の話の要はチャイルドシートのベルトなのです。
前文にも書いた通り、カバーなど取り外しできる部分については週に数回洗って使っていたのですが、今回ジュースをこぼされてしまい、しかもよりによって紫の野菜ジュースだった為叩いて拭いたり水をかけても落ちず・・・。
『これは外すしかない!』と思いチャイルドシートと格闘すること30分以上!結局製造先のお客様相談室に電話する事にしました。
経緯を話しベルトを洗いたいと相談すると『そちらはお客様で取り外すには製品のデリケート部分になり使用上危険を伴う為、御社で承ります』と、意外な返事が返ってきました。

その後も話を聞いていると、安全性が確実に確保されなければいけない製品は、製造会社で部品やカバーを無償交換して貰えるらしいのです。

送料のみ使用者負担となるのですが、それでも買い直したり危険と隣合わせて解体するよりも、専門家に任せて新品同様になるのであれば何にも代え難い価格ですし、何度でも可能らしいので無償で譲っていただいた物も気軽に部品交換できるので有効活用していきたいですね!