まねっこ二男に大爆笑

現在幼稚園に通う物長男は、大変活発で一時期、幼稚園から戻ってくると必ず1つは怪我をして帰ってきていました。幼稚園バスから降りる時、状況を説明してもらうために担任の先生にバスに乗り込んでもらうこともしばしばありました。本当にやんちゃで困ったものだと思っていました。しばらくして少し落ち着いた時期がありました。しかし昨日また久しぶりに怪我をして帰ってきたのです。

現在9月に入り運動会の練習の真っ最中です。年長さんで最後の運動会になるので、学年全体のリレーの練習を毎日しているそうです。うちの息子は大変足が速いので、俄然気合が入っています。練習の時から意気込みすぎて、走って転びそうになったのを踏ん張ってしまい、右足の後の部分を痛めてしまったそうなのです。

すぐに先生に湿布を貼ってもらい様子を見ていましたが、自宅に戻る頃には晴れもひいてほとんど乗っている状態でしたが、先生は申し訳ありませんと怪我の報告をしてくれました。

その日はそのままサッカーの練習にも行って、それほど大変な怪我ではないと思っていました。しかし、夜になると足が痛むようだったので、自宅に置いてある湿布を貼ってあげました。湿布を貼っただけではすぐに剥がれてしまうので、それを固定するネット等が必要です。私は急いで部屋の薬箱を開けて医療用のネット探しました。運良くネットが見つかり必要な部分だけハサミで切り取り息子のシップを一緒に包んであげました。

それを見ていて自分も自分もと騒ぎ出したのは2歳になったばかりの弟です。はじめは遊びに付き合っていられないと断っていたのですが、どうしてもお兄ちゃんの湿布がもの珍しくて自分も同じようにしてほしいとせがんでくるので、足が痛いの?どこの部分?と尋ねてみました。

すると急に気取ったような顔つきになり、ここが痛い…とお兄ちゃんと同じ足の部分を指差して痛いのポーズをしました。私はその意味を高く評価して大笑いしてしまいました。

そして弟も同じように湿布を貼ってネットをつけたりました。満足そうにどうもありがとうと言って弟はお兄ちゃんが座っているソファーの横にちょこんと座り一緒だねと声をかけて笑っていました。

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